基本から買う!スーツの選び方


 

スーパーお金持ちさんじゃない限りは、そんなにスーツにお金をかけることはできないと思います。
まずは、スーツのじょうずな揃え方を知り、無駄なく買い足していきましょう!

 

必要なスーツは5着? 経済的なスーツでの生活とは

スーツはローテーションして着る方が断然長持ち!
1度着たら2日休ませましょうと言われることもあるほど。
Suits

 

着倒していると早くに痛んでしまい、結果的にお財布を苦しめることに…
まずは3着程度揃えてしまいましょう。

 

 

それでは、まず持っておいた方がよいスーツとは?
スーツとは形式的なものです。
お洒落を楽しむのも、枠内のなかで行うのが正しいという保守的な世界。

そこに奇抜な個性やオリジナリティは求められておりません。

ベーシックが好まれ、クラシックこそが至上といわれるこの世界。
もちろん最初に購入しておくべきスーツは“王道”から

 

スーツの格を決めるのは柄と色。

スーツは柄が入っていくほどカジュアルになっていきます。
スーツの早見表

 

ですので、まずは正式な場にも使える無地から揃えていくのがよいです。
それでは色をみていきましょう!

 

 

 

スーツの王道「ネイビースーツ」

Paul-Smith-navy-suit
▲ポール・スミスのネイビースーツ

 

意外に思われる方もみえるかもしれませんが、スーツ永遠のベーシックといえばネイビーのスーツです。
どのくらい定番かというと、米国の大統領選で候補者が全員ネイビーのスーツを着てる程度に定番。

ネイビーとひとくくりに言っても、写真のようにグレーに近い色から紺色、濃紺まで様々な色合いがあり、最近は野暮ったい印象を受けないものも数多く出回るようになりました。

まずは、無地のネイビーを一着。普段使いからいざという時の正式な場までそつなくこなす万能スーツ。
>> ポールスミスのスーツをみる

 

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伯爵

伯爵

編集長
服屋の販売員からホテルマン、IT業を経て施設支配人、雑誌編集長とわけのわからない職歴が輝くわたしが、多様な視点からみる社会人のホントウを教えます。
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