社会人が身につける腕時計ルール 色合わせ


G-SHOCKをスーツに合わせるなんて論外。

 

 

 

さて、本日は「一歩上いく社会人の腕時計」について

スーツを素敵に着こなすポイントの一つとして、革製品の色を合わせるというのがあります。
お洒落テクというよりは、合わせていないのはどうなの?といったところ。
靴や靴下が左右で色違い……くらい、おかしな感じです。

本場欧州では、「靴を買ったら色に合わせてベルトも買う」といわれるほど、革製品の色合わせは重要。

 

 

色を合わせるアイテムの基本はベルトと革靴なのですが、ぜひもう一点時計のベルトを合わせてみて欲しい。
マニアになるとビジネスバッグも合わせだしたり……

 

スーツでお洒落を楽しむ

 

同じ「茶色」でも薄い茶色や濃い茶色など、色合わせの奥は深い。
スウェードの革靴にはスウェードのベルトを合わせるなど、素材を合わせるのも重要!
と、いうことで

時計でおすすめしたいのは革ベルトの時計

革ベルトの腕時計を1本は持っておいて欲しい。
せっかく革製品を合わせるという基礎知識を得たのですから、ここは思い切って茶系でせめてみて!
無難に攻めるなら濃い茶系。さらに攻め込むなら薄い茶系がよいと思います。

 

 

ビジネスマンに!おすすめの腕時計


 

革ベルトに白の文字盤。違いのわかるこだわりの大人アイテムとして、愛着をもって使用してもらえるのではないかと思います。

 

 

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伯爵

伯爵

編集長
服屋の販売員からホテルマン、IT業を経て施設支配人、雑誌編集長とわけのわからない職歴が輝くわたしが、多様な視点からみる社会人のホントウを教えます。

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