社会人にとっての腕時計とは?


社会人の腕時計とは…

 

腕時計論争は永遠のテーマですが、私見を述べておきます。

今回のテーマ「社会人として、腕時計は必要かどうか」

社会人にとっての腕時計とは

腕時計論争の中には、そもそも腕時計不要を訴える方がみえます。
が、結論を言っておくと、社会人は腕時計を着けるべき。

 

 

 

もし、アナタが「携帯を見るし、腕時計で時間を確認することなんてない」とおっしゃるのであれば、
私も腕時計で時間を確認したりなんてしない。と返答したい。

 

意味のないものにお金を出し、腕時計をつけていないなんて社会人失格!だなんて言い過ぎでは?
そう思われているのであれば、アナタは本当の意味で社会を知らなさすぎる。
日本人らしい日本の考えを持っている方であれば、スっと心に落ちるのでしょうが、そもそも日本の文化など無駄ばかりだ。
それを指して風流だ、雅だと言ってやるのが日本流。

 

現代の具体例もあげておきます。
アナタのネクタイって、なんの意味があるのですか?

 

ここらで時計が必要な理由を理解したのであれば、話は早いです。

わからないアナタは協調性に欠ける方なのでしょう。

 

大多数の社会人は、個性的であってはいけない。
ルールや慣習を理解し、守っていける人だとアピールしなければいけない。
腕時計をつける理由はただ一つ「腕時計は着けるものだと決まっているから」だけ。

そこにさしたる意味なんてないのです。

 

 

スーツにはネクタイとシャツ、ベルトは必ずしめ、足下は革靴。
それら“決まっているだけのこと”と同じように、腕時計も着ける。
とてもシンプルなお話。
「意味のないことは……」とおっしゃるのであれば、ネクタイも革靴も必要ない。

社会人としての当たり前すぎる最低条件は、TPOに合わせること。

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伯爵

伯爵

編集長
服屋の販売員からホテルマン、IT業を経て施設支配人、雑誌編集長とわけのわからない職歴が輝くわたしが、多様な視点からみる社会人のホントウを教えます。

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