おすすめの機械式時計「セイコー5」


変わり種の機械式時計

 

今回ご紹介するのは、機械式腕時計の変わり種「SEIKO5」という製品です。

セイコー5

 

機械式時計といえば、その精密な造りから高価な製品が多く。
そして、その機構の複雑さ故にマニア心をくすぐる憧れの腕時計。

 

しかし、このSEIKO5は少し毛色が違うのです。
100や200じゃきかない!と言われるほどのバリエーションを持つこのSEIKO5は、その全てが機械式の腕時計。
そして、国内で販売していない海外モデルとなる。ですので、国内で販売しているSEIKO5は基本的に逆輸入品。

一番の特徴はその料金設定だ。
国内で手に入るほとんどのモデルが、機械式腕時計としては……というより「腕時計として」カナリ安く、大体が1万円以内で買うことができる。

 

そう、SEIKO5はめちゃくちゃ安く手に入れることができる!

 

 

それもそのはず。
国内での販売を終了したこのモデル達は、「発展途上国モデル」とも言うべき製品群なのだ。
機械式腕時計というのも、高級思考や精密さがウリというものではなく、単純に
「電池が手に入りにくい地域に向けた腕時計」であることから、選択肢が機械式になっているだけ。

 

だから安い!

 

コンセプトが“そう”なのでクオリティや精度を、一般的なイメージの「機械式腕時計」級を求めて購入するようなモデルではないです。

 

もちろん、一般的な使用に問題のあるような製品ではないです。


▲とにかく種類が豊富で安価

 

 

機械式腕時計入門や、スーツや革靴に合わせて腕時計を手っ取り早く集めたい方なんかにピッタリの時計。

 

 

さらに、SEIKO5の楽しみ方は他にもある。
お買い求めしやすい値段設定にはこんな楽しみ方も……

SEIKO改造

 

 

 

ベルトを交換して自分だけのSEIKO5を組み上げる!

セイコー5改造

 

SEIKO5_1

 

購入したセイコー5のベルトを外し、お好みのベルトに付け替えるだけで、ガラッとイメージを変えた自分だけの腕時計に

セイコー5改造01

 

お値段なりの腕時計ではありますが、とくに安っぽい金属ベルトを交換することで、簡単にお値段以上のクオリティに!

 

 

ちなみに上のモデルはSNK381KCクロコダイル型押しレザーベルト18mmの組み合わせ。

ちょっとこだわった機械式腕時計を“安く”手に入れてみてはどうだろう?

 

 


 

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伯爵

伯爵

編集長
服屋の販売員からホテルマン、IT業を経て施設支配人、雑誌編集長とわけのわからない職歴が輝くわたしが、多様な視点からみる社会人のホントウを教えます。

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