【誰でも簡単】革靴磨きは面白い!


革靴にまでお金をかけられない! そう言う人こそ必見です。

そりゃあ高い革靴も欲しいけど、なかなかそこまでは手が回らない。そう言う方も多いと思います。
よっぽど好きな人じゃなければ、うん万円もする革靴はとても手が出ないですよね……。
それどころか、何足も靴を買うのもちょっと、とか。

わかりますよ! でも逆です。革靴にそれほど予算を取れない人こそ、1〜2万円くらいの革靴を2、3足持っておくべきなのです。


そして磨くのです!
Leather-shoes
▲ この靴は初めて就職したときに母親が買ってくれた、と言うより奴の買い物かごに突っ込んだ、1万円しないくらいの靴屋さんオリジナルの靴。だから10年くらい経っているのかな〜、最近は雨の日用になっちゃってるが、しばらく放置してたら左のように……。ま、これは埃も積もったっていたから、特に差が目立つ写真なんだけど。

 

一番節約できる革靴の使い方

適当な革靴、もしかすると合皮の靴かもしれませんね、その一足を履きつぶしてどれだけ保つでしょう。

「数年は履けるよ!」と言われる方も見えるかもしれませんが、多分その「履ける」は、社会人としてはどうなのだろうレベルでは? ボロボロクタクタの靴で足元を飾っていると妙に安っちく感じますし、お勧めできません。

例えば5,000円くらいの革靴を一足、1年で履きつぶしたとします。すると翌年にまた買い直すことになりますね。

 

そこでローテーションです。
革靴は定期的に休ませると超長持ち。できれば3足、無理でも2足の革靴でローテーションしましょう。

 

オーソドックスな黒色のほか、ダークブラウンの靴なんかが使いやすいと思いますが、ちょっと張り切って明るいブラウンでもかっこいい。どちらかと言うと、自分はブラウン系ばかり履くことが多く、黒の出番はあまりない。

 

 

それらを定期的に磨くのだ!

とりあえず、特別な技術や知識がなくても見違えるくらいには磨けるので、ぜひチャレンジしてハマって欲しい。
下のアイテムは、今すぐ磨き始めることができる基本を詰め込んだスターターキット。シュークリームジャーって言うクリームがホント良いです。

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伯爵

伯爵

編集長
服屋の販売員からホテルマン、IT業を経て施設支配人、雑誌編集長とわけのわからない職歴が輝くわたしが、多様な視点からみる社会人のホントウを教えます。

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