社会人のための腕時計


男を上げる“アイテム” 社会人のための腕時計

 

現代社会を日夜戦うサラリーマン
サラリーマンの戦闘服とも言うべきスーツですが、スーツ姿の社会人がつけることのできる数少ない装飾品が腕時計です。
数少ない他者と差をつけるポイントです!とりあえず、「間違っていない腕時計」を巻いてみましょう。

 

また、腕時計に関しては不要論も昨今は耳にしますが、そんな世迷い言を鵜呑みにしたりはしないでください(。•́︿•̀。)
私は服の販売員やホテルのフロント、施設支配人、Webデザイナー、雑誌編集長と様々な職種を経験してきました。
元来が服、シューズ好きなので、それなりに一般的な服飾センスを持っているとは思いますし、ITやデジタルデバイス中毒者で効率重視の合理主義でもあります。
部下を持ち、経営を行い、人を雇う側でもありました。

 

そんな私の「社会人の腕時計」とは……
ただの慣習。ただのルールだ!

 

一般的な社会人がスーツを着るように、また、ネクタイを締めるように。
腕時計はつけるものなのです。
社会人に必要なのは、理不尽なことでもルールは遵守するということ。
意味がなかろうと、不合理であろうと、大人であればわかれ。そういうことです。

 

間違った物でなければ腕時計はよい。
そして、どうせ身につけるのであれば、愛着の持てる一品を……が自分のモットーです。
時間の確認などスマホでやればいい。腕時計とは、ただ社会人の腕に巻かれ、名刺のように自分を語る相棒なのです。

 

社会人のための腕時計

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伯爵

伯爵

編集長
服屋の販売員からホテルマン、IT業を経て施設支配人、雑誌編集長とわけのわからない職歴が輝くわたしが、多様な視点からみる社会人のホントウを教えます。

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